導入事例

養賢ゼミナール様

養賢ゼミナール 校長
中村英俊様

英語が苦手な生徒の現状脱却。成功体験を重ねられる語彙力UPツールとの出会い。

ご要望

本校は、高校生、既卒生を対象とする大学受験専科の予備校です。大学受験を志す者であれば、“英語”という科目から逃げてしまうことはほとんど不可能であり、「受験」に対しては“敗北”を意味します。しかし、残念な事に本校に入校する受験生は英語を苦手科目と考えている生徒が過半数を占めます。では、なぜ英語が苦手なのかをリサーチしてみると、根本的に語彙力が圧倒的に不足しているので、まずは英文が読めない⇒読めないので勉強しない⇒勉強しないのでますます苦手科目となる、という負のスパイラルに陥っている事がわかります。もちろん、本人もそれに気づいて語彙力upのための努力を行うのですが、覚えるという努力がいつの間にか「作業」になり、「苦行」となり、気がつけば“英語”からの更なる逃避となり、いつも「不成功」体験を積み重ねているのが苦手な生徒の特徴です。まずはこの現象から脱却する語彙力upの方法やツールが必要と考えていた折に出会いがありました。

導入後の効果

単語や言葉を覚えるという、今までの「作業」や「苦行」が自発的にかつ継続して「楽習」出来るようになり、Yoken生の語彙力は確実にupしています。また、Rakuten Super Englishは、基本自宅学習用としている事で、自宅での学習時間や何をどこまでやっているのかが、可視化出来るようになり、そのデータをもとに一人ひとりに対して、具体的でタイムリーなコーチングを行うことが出来るようになりました。Yoken生にとっても、自分の語彙力が上がっている事が実感出来る事で、いつまでに何をやって、どこまで到達すべきなのかの正確な目標が出来る事がモチベーションになっているようです。今後は、より一層Yoken生のやる気を喚起するための様々なイベント、コンテスト等の“しかけ”をつくっていきたいと思います。

事例一覧へ

Rakuten Super Englishとは

ニュース

ニュース
new2020年9月23日 ニュース
イベント
2019年11月5日 イベント登壇
もっと見る表示を減らす

素朴な疑問もお気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちら