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英語の知育、いつから?なにから?身につく英語の始め方

小学校では3年生から英語が必修になるなど、ますます英語教育への関心が高まりを見せています。学校で勉強はしたものの「英語に苦手意識がある」、「英語が話せない」という人は多いもの。子供たちが学校で「勉強」として英語を学ぶ前に、楽しく英語に親しむ機会を作ってあげたいものですね。
そこで、今回は王道の英会話スクールから、最近注目のオンライン教材まで、英語の知育についてそれぞれのメリット、デメリットを比較してみました。
お子様の性格やご家庭の環境にあった方法を見つけてください。

英語の知育、いつから?なにから?身につく英語の始め方

目次

  • 英会話スクール
    教室選びがポイント!コミュニケーションの力を重視するなら英会話スクール。
  • 通信教育
    毎月届く教材にわくわく!「書く」力が育つ通信教育。
  • 知育玩具
    小さなお子様の、初めての英語体験に。遊びながらABCを覚えられる知育玩具。
  • オンライン教材
    アメリカの幼稚園や学校で使われている教材を日本でも!「使える」英語が身につくアメリカNo1のオンライン教材。※

※アメリカのAppStoreの「子ども向け」と「教育」の両部門で、No.1を獲得。(2019年10月24日更新)

英会話スクール

教室選びがポイント!コミュニケーションの力を重視するなら英会話スクール。

実際に人とコミュニケーションをとりながら英語を学べるのが英会話スクールの最大の魅力。表情や仕草など、言葉以外の情報も吸収しながらシーンにあった英語の使い方、伝え方を学べます。スクールによっては英語圏の伝統行事をイベントに取り入れていることもあり、日本とは異なる文化に触れあうことができるのも楽しみの一つです。
同じ年ごろの子供たちと一緒に学ぶことが多いので、お互いに刺激しあえるのも良いですね。

英語の4技能と呼ばれる「話す(Speaking)」、「読む(Reading)」、「聞く(Listening)」、「書く(Writing)」の中でも特に、「話す力」、「聞く力」を鍛えられるのが英会話スクール。まだ読み書きのできない1歳ころから通えるスクールも多くあります。
まずは英語に耳を慣らし、英語でのコミュケーションに馴染んでいく形で早くから英語に触れあえるのも英会話スクールの利点です。

ただし、講師がネイティブでない場合は、お子様が日本語のアクセントのある英語に慣れてしまい、ネイティブの英語を聞き取る力が育ちにくい、またネイティブとの発音の違いに戸惑うケースもあるようです。
そういった面も含めて、英会話スクールを検討する場合に注意したいのがスクール選び。
お子様の性格に合わせて、1クラスの人数や、講師との相性も確認しておきたいポイントです。

気になる費用も毎月の月謝が5,000円程度から1万円、別途同程度の入学金がかかることが多く、英語教育のコストとしては割高なのでしっかり確認しておきましょう。
また、長く続けるためには通いやすさも重要。送り迎えが必要な場合も多いので、レッスン時間やスクールの立地も忘れずに確認しておきたいですね。

英会話スクールは週に1回から2回程度のレッスンという限られた時間で英語を学ぶので、ご家庭でのフォローアップにも力を入れていきたいところです。

英語教育へのモチベーションが高く、保護者に時間の余裕がある、という場合には英会話スクールがおすすめです。

通信教育

毎月届く教材にわくわく!「書く力」が育つ通信教育。

ご家庭に毎月届く教材を、親子で一緒に確認しながら学べる通信教育。
毎月贈り物が届くような楽しさ、お子様の成長に合わせた教材が段階的に届くのも通信教育の魅力です。月々の費用が2,000円程度からと安価なのも嬉しいですね。

他の方法に比べ、紙媒体の教材が多いのも特徴で、「書く力」「読む力」が身に付きます。
教材をきちんと整理しておくのは大変ですが、上手にファイリングしておけば思いついたときに復習しやすいのも紙媒体ならではの良さ。

始める目安としては、読み書きができる幼稚園生頃から。
英会話スクールのように「行けば英語を学ぶ環境が整っている」というわけではないので、自発的な学習意欲を継続できるかどうかが通信教育で英語教育を成功させる鍵になりそうです。
送り迎えなどの手間はありませんが、親子で一緒に英語に取り組む、という根気が一番必要とされるのが通信教育。
CDなどの教材も含まれている場合には「聞く力」は養えますが、通信教育では不足しがちな「話す力」を身に着けるためにはご家庭での会話に英語を取り入れるなど工夫も必要です。
無料で資料請求を受け付けているところが多いので、いろいろ取り寄せてお子様にあったものを選びたいですね。

知育玩具

小さなお子様の、初めての英語体験に。遊びながらABCを覚えられる知育玩具。

英語を学べる知育玩具=アルファベットが書かれた積み木やパズル、というイメージは一昔前のものになりつつあります。
今の主流は絵本やイラスト付きの辞典を特製のペンでなぞるとネイティブの発音で英単語が読み上げられるというもの。
「使える英語」を学ぶというよりも、絵本を読んでいる感覚で英語に親しむことを目的としたものが多く、読み聞かせの一冊として0歳児から活用される方も。親子で楽しみながら英語耳を育てることができます。
文字が読める年齢になれば、アルファベットのスペルを確認しながら発音を聞くことができるので、「聞く力」と同時に「読む力」を身に着けることができます。

お値段は6,000円から15,000円程度と、内容によって様々なので、初めはお値段を抑えたものでお子様に合うかどうかを試してみても良いですね。

絵本は苦手、というお子様には英語の歌や、英語でのあいさつが流れるおもちゃがおすすめ。おもちゃで遊べる年齢、1歳半からを対象とした商品が多く、保護者がそばについて見守っていなくてもお子様が自分で遊びながら英語に触れることができるのも嬉しいですね。

お子様に人気のキャラクターがついているものや、海外のブランドなど種類も豊富でお値段は6,000円程度から。
おもちゃ屋さんで実物に触れながらお子様と一緒に選ぶことができるのも知育玩具の良さ。
お子様が気に入って長く遊んでくれるものを選びたいですね。

オンライン教材

アメリカの幼稚園や学校で使われている教材を日本でも!「使える」英語が身につくアメリカNo1のオンライン教材。※

※アメリカのAppStoreの「子ども向け」と「教育」の両部門で、No.1を獲得。(2019年10月24日更新)

これまでにあげた「英会話スクール」、「通信教育」、「知育玩具」のメリットをすべて兼ね備えているうえに、費用も1ヵ月あたり約1,233円とあって日本上陸以来大人気のオンライン教材が「Rakuten ABCmouse」。
ご自宅にパソコンやタブレット、スマホがあれば、他には何の準備もいらないという手軽さも人気の秘密。

アメリカの教育専門家が開発した「ABCmouse」のカリキュラムはアメリカで数々の賞を受賞し、英語の本場アメリカでも多くの幼稚園、小学校で取り入れられています。

「Rakuten ABCmouse」体験者の声

インターナショナルスクールに通わせている感じ!

アクアリウム・ペットなどのシミュレーション要素は初めて触れるのでとても興味を持っていた。インターナショナルスクールに通わせている感じは他にはない特徴。

5歳の男の子のお父さま より

日本でも「ABCmouse」が使えるようになるなんて!

アメリカに住んでいる友人家族が一時帰国した際に、アメリカのABCmouseを見せてもらったことがあります。日本でも使えるようになるなんて、すごく嬉しいです。 Rakuten ABCmouseを使って英語に慣れ親しみながら、幼い頃から本場の英語にたくさん触れてもらいたいです。

5歳と8歳の男の子のお母さま より

実際に生活の中で役立つ英語を学べます。

英語が分からなくても、子どもが直感的に理解できて楽しめる点が良いと思います。英語は分からないはずなのにルールや何をするゲームかということをすぐに理解して楽しんでいます。 実際に生活の中で役立つ英語を学べるというのがとても良いですね。

5歳の女の子のお母さま より

英語で英語を学んでいくという考え方が素晴らしいです。

簡単なパズルゲームやぬりえなども、繰り返し楽しんでやっています。ポイントを貯めて買い物をするのはモチベーションになっているようです。日本語→英語ではなく、そのまま英語を英語で学んでいくという考え方は素晴らしいと思います。

5歳の男の子のお父さま より

子供が飽きずにすっとやり続けています!

とてもたくさんのアクティビティがあり、飽きずにずっとやり続けています。特に英語を勉強しているという意識もなく音に合わせて自分も英単語を口にするなど、英語を英語として理解して楽しんでいるように思います。アメリカの幼児教材ということなので、知育に繋がり、きれいな英語も身に付くのでとても良いと思います。

5歳の女の子のお父さま より

1年プランなら1ヶ月あたり約1,233円!良心的な料金プランに驚き!

これだけの内容で、月々の費用が1,980円と抑えられているのは愛用者の多いオンライン教材ならではの魅力。しかも、1年プランなら1ヶ月あたりの費用はなんと約1,233円。
好きな時に好きなだけ使える英語教材がこの価格というのは驚きです。

無料おためしも実施中。この機会に一度、試してみたいですね。


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